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昭和34年伊勢湾台風被災証言(四日市市 西脇 秀彦)
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位置情報
メタデータ一覧
タイトル 昭和34年伊勢湾台風被災証言(四日市市 西脇 秀彦)
概要 当日18時頃帰宅した。そのときはすでに風が若干強く吹いており、空を見上げると今まで見たことのないような早さで雲が動いていた。それを見て渡船業をしていた父親に話したところ、2年前の13号台風より大きい台風かもしれないと、家族を先に近くの小学校へ避難させた。当時、家から東へ50Mぐらいのところに川があり、20時頃にそこから海水があふれ出した。避難しようとしたが、体がふらつくほどの風がすでに吹いていて、他の家の瓦が木の葉のように舞い上がるのを見た。危険と判断し、家に戻った。
タイトル2 ショウワ34ネンイセワンタイフウヒサイショウゲン(ヨッカイチシ ニシワキ ヒデヒコ)
概要2 お名前:西脇 秀彦
性別:男性
年齢(生年):80歳(2016年2月16日現在)
現住所:四日市市
被災時のお住まい:四日市市
被災時の職業・学校など:高圧ガス製造業(四日市→松阪)に勤務。23歳
説明者
公開レベル 公開
利用制限 デッドコピーの第三者提供不可
コンテンツの種類 動画
日時 2016年 03月 31日
場所
住所 三重県四日市市中納屋
付近の目印
緯度 34.9633294
経度 136.634873
撮影場所
住所 三重県四日市市馳出町
付近の目印
緯度 34.9356879
経度 136.6233003
著作者 三重県・三重大学 みえ防災・減災センター
提供者 三重県・三重大学 みえ防災・減災センター
提供者備考
運営主体 みえ防災・減災センター
出典 みえ防災・減災センター
元ファイル名 20160216吉岡20202short.f4v
登録日時 2016年 04月 11日 15時 17分 31秒
登録者 みえ防災・減災センター
最終更新日時 2017年 11月 19日 01時 16分 24秒
最終更新者 みえ防災・減災センター
お問い合わせ番号 01-004-000120
タグ 伊勢湾台風体験談・証言,床上浸水,四日市市,昭和34年(1959) 伊勢湾台風
原本の保管場所